介護の現実(就職編)

今回も閲覧いただきありがとうございます☺️

今回の内容は介護の現実(就職編)について自分が仕事で経験してきた事を参考に投稿していきます。

これから介護職に就く方、興味のある方に参考になればと思います😖

昨今の日本では高齢者が増え続け介護職員が不足している事態が続いています。

故に介護職という仕事は無くなるという事は殆どなく、全くの未経験者でも就職しやすい職業として知られています。

それなのに何故介護という仕事は常に人員不足が続いているのでしょう?

原因として最も挙げられるもの。

それは…。介護職の賃金水準が低いという事です。

一般的にも介護職は仕事の内容は激務なのに給料が低いという認識が広い為、介護の仕事に就くのは抵抗がある。

という方も少なくありません。

ましてや、今の日本は様々な物価高騰により生活が圧迫されています😱

そんな世の中で低賃金の介護職のみで生活をしていくのは…

結論から言いましょう。

ぶっちゃけかなり厳しいです😰

介護職員の月収は新卒でも20〜30万程度。

現に自分も10年程勤めてますが、月収は20〜25万(残業代&諸々の手当込み)です😱

日常生活で必要な費用を差し引くと手元に残るのは10万前後、貯金をするとなると更に生活費等を削って自由に使えるお金は殆ど手元に残りません😭

これが、現在の介護職の実態です😖

ですが、最近では国の方針により介護職の給料の向上や介護職に力を入れている企業が増えてきており、少しずつではありますが、介護職の月収が上がっている職場も見られる様になってきました😁

では、どの様な職場を選ぶべきかという内容にて次回は投稿してみたいと思います😁

最後まで読んで頂きありがとうございました😊

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